美容皮膚科で顔シミ治療したこと

私は男性ですが営業職で会社に来られる企業の方の応対にも当たるため、顔にあるシミを治療した経験があります。シミの治療は皮膚科にかかり、薬を処方してもらい、塗り薬と飲み薬を飲むという方法でシミを消します。

 

シミ消しの塗り薬

まず、塗り薬ですが、トレチノインクリームというクリームを処方してもらいそこからさらにハイドロキノンクリームを使用します。まず、ハイドロキノンはシミを薄くするクリームなんですが、副作用がありまして、顔に塗った際、塗った部分が赤くなりまして腫れてしまうこともあり痛みがあります。その為、痛みを抑える漢方薬を飲みまして痛みを抑えるというわけです。この漢方薬が飲み薬になります。

 

ただ、飲み薬を飲んでもそれほど痛みを抑えることが出来るわけではありませんので痛いといえば痛いです。その顔の痛さですが、日焼けをしてヒリヒリ痛む痛みが、肌のお手入れをしたら和らぐと思うのですが、全く和らがないです。ですので薬を塗ると1日中痛いわけです。その為触られると痛いんですが、まず、30歳を超えたおじさんの顔を触りたい人はいませんので、風が吹いた際、痛むということになります。

 

クリームの使用は約2ヶ月ほどで2ヶ月間使用してゴルフボールくらいの顔のシミが大豆豆程度になるくらいまで減少しました。このクリーム3ヶ月までしか連続で使用できず、痛みについては最初クリームが肌に適応されるまで痛みが続きます。そこでもう一つのクリームを使用して肌のダメージを減らします。トレチノインクリームは肌のサイクルを整える塗り薬らしく、肌の細胞を活性化させるため、肌を修復することが出来るというクリームです。

 

この2種類を使用して治療に当たります。私は過去に顔以外でシミの治療をしたことがあり、背中のシミを消すのにハイドロキノンクリームを使用したことがありますが、その治療と比べると顔である分、痛みなどの症状が現れた上に、処方される薬も多かったです。背中の場合、ハイドロキノンの塗り薬のみで痛みを抑える飲み薬みたいな物はなかったです。また、漢方薬というちょっと代わったのみ薬を処方されるということもなかったです。

 

ちなみに何故、漢方薬なの?と皮膚科の先生に聞くと漢方薬は飲み薬としては即効性はないが、日常的に飲むことで肌を整えたり痛みを取ったりする為安全ということで調合された漢方薬を飲んでました。私が顔のシミを消す必要性が出たのは30歳の時に顔のシミが広がり始めまして、これは、あかんと思い対策はないかと考えていた所、たまたま手の湿疹が酷くなり、近所の皮膚科に行くと、でっかいポスターが張ってあり、顔のシミについて書かれているポスターを見て手の湿疹を見てもらうのだが次いで手顔のシミも見てもらおうと思い、シミを治療したというわけです。

 

シミの治療はたまたまで、ちょうど良く行く皮膚科で顔のシミに対応しているお薬を扱っているということで治療をしたということですが、何でもポスターは元々張っていたらしく、目立たない場所に張っていたので目立つ場所に変えたというお話を先生から聞きました。

 

治療に当たってはまず、お薬手帳を持っているのであればそれを提示して使用できない薬があるかどうかを確認してから診察です。診察は触診と肉眼でシミを見ていました。その時に、シミが奥深くまで浸透していないのでクリームで治療可脳であるということでクリームを提供してもらいました。1カ月おきに肌のチェックをして異常がないかどうかを確認した後、再度同じ薬を処方するかどうかという方法で治療をしました。それを計3回行いシミを小さくしていったということです。

 

シミ治療の経過と効果

3ヶ月間使用し最終的にしみは小豆程度にまでなりましたが、これ以上は連続でクリームを使用することが出来ないのでひとまず治療を中断し、その間はもう一つの肌の退社を改善する方のクリームのみで治療をして、再度治療することで最終的にシミが消えてなくなりました。治療代金としてはクリーム代が一つ2000円でハイドロキノン、トレチノインクリームも同じ値段だったように思います。飲み薬の漢方については約1500円蔵言ったように思います。

 

それらを計3ヶ月間使用して治療をしたということです。シミが薄くなることで、会社で言った際、外見が以前よりも明るくなったといわれたこともありますので、シミのくすんだ色が肌にあった分、その部分が白くなってしまいましたが、化粧でどうとでもなるくらいの白さなので特に問題はないです。以前も、男性用の化粧品を使用してシミを隠していましたが色の濃いシミというのは隠し切れず、反ってシミを浮き立たせてしまうと気が付きやめたという経緯もありますので、シミがなくなった部分が白くなった分、化粧もしやすかったです。

 

結局、シミがなくなった場所が今度は美白をしたように白くなりましたが、それでも、化粧で隠すことが容易になりましたので治療をしたことについては成功です。レーザー治療などの方法もありましたが、やはり、レーザーは男性でも痛いという声が多くありまして、その後のケアをする際、同じクリームを使用してケアするらしく、シミが消えはするがまた復活するというお話を聞いたこともあり、レーザー治療についてはチャレンジする気持ちがなかったです。

 

レーザー以外の方法を探していると、たまたま、手の湿疹の治療をする際に訪れた皮膚科で違う治療方法を見つけてチャレンジしたというお話です。レーザー治療であればもっと自然な感じでシミを消すこともできたの思いますが、レーザーは当てる技師さんの能力によっても結果が変わるということも聞いていましたのでやはり、チャレンジする気持ちにはなれなかったです。

 

逆にクリームの方は皮膚科の先生のお話を聞くと、それほど恐ろしい物でもなく、痛みこそ現れますが、レーザーも同じ様に痛みが現れうまくシミを消すことができないこともあるらしく、シミ取り専用のクリームでまずはシミを消してみてはどうかということもありチャレンジしやすかったのです。

 

これで、クリームの方もレーザー並に強い痛みがあり、消えてくれるかどうかも分らないし、レーザー治療並みに治療費が高かった場合、チャレンジは絶対にしていなかったです。シミが消えることで会社で人前に出る際、恥ずかしいと言う負い目を感じなくなりましたので治療してよかったと確信しています。

 

ちなみに処方されたのみ薬、あまり効果が無かったように思いますが、それ以外で何か効果のある品物である場合もありますので一概に効果がなかったとは言えないです。